費用について

株式会社設立時必要費用について・・・下記➀~➂の合計となります。

➀定款認証費用
公証人手数料 50,000円 + 定款謄本料等 1,000円~
印紙代    40,000円

*定款を紙で作成した場合は印紙代がかかりますが、
電子定款の場合は印紙代40,000円不要となります。
*電子定款とは...公証人に定款認証を受けるとき媒体が紙ではなく、電子媒体(PDFファイル)を使って認証を受けます。

➁登録免許税 150,000円~

*登録免許税=資本金の額×7/1000
算出した額が15万円に満たないときは、申請件数1件につき15万円となります。

➂司法書士報酬 108,000円(税込)~(交通費等、実費は別途)

*定款作成に付随する相談、種類株式の発行や現物出資を伴う場合は別途お見積り致します。

会社の設立にあたりご用意いただくもの

出資者(発起人)・取締役各自の印鑑証明書と役員となる方の本人確認証明書・設立する会社の代表印をご用意ください

印鑑証明書について

■印鑑証明書は発行から3か月以内のものです。

■出資者が、海外に住む外国人である場合
・サイン証明書(印鑑証明書の制度がある国の方の場合は、印鑑証明書)
・サイン証明書または、印鑑証明書を日本語に訳した書面

■出資者が会社である場合
・会社の登記事項証明書と法務局に登録されている会社の代表者印の
印鑑証明書。(発行から3か月以内のもの。)

役員等の「本人確認証明書」について

■「本人確認証明書」の例
・住民票記載事項証明書(住民票の写し)
個人番号が記載されていないものを使用してください。
・戸籍の附票
・住基カード(住所が記載されているもの)
・運転免許証等

設立する会社の印鑑について

一般的には次の印鑑を作成します。お近くのはんこ屋さんでお求めになるか、
当事務所にご依頼ください。
(代表印・銀行印等作成費用  20,000円前後)

➀会社代表印…法務局に登録し会社の実印として使用します。
➁会社角印 …領収書や請求書に使用します。
➂会社銀行印…銀行口座を開設するとき使用します。

司法書士が、会社設立業務を行うときは、法律等の定めにより、依頼者の本人確認を行うことが義務付けられていますので、ご協力をお願い致します。
本人確認の際、ご提示いただく証明書は、「運転免許証」などです。

このページの先頭へ